学術研究集会・家畜衛生フォーラム

日本家畜衛生学会第103回大会・家畜衛生シンポジウムの開催について

日本家畜衛生学会第103回大会・家畜衛生シンポジウムを下記の内容で開催致しますので、
奮ってご参加頂きますよう宜しくお願い致します。

【 開催概要 】

・開会の挨拶 13:00-13:05

・家畜衛生シンポジウム13:05~16:15

1. mRNAワクチン、医薬を支える基盤技術と今後の展望 13:05-13:35
   内田 智士 先生(東京科学大学)

2. 日本における家畜用ワクチンの現状と将来展望 13:35-14:05
   平山 紀夫 先生(元動物医薬品検査所)

3. 豚熱の清浄化に向けた道筋について(豚熱清浄化ロードマップ) 14:05-14:35
   金子 明誉 先生(農水省動物衛生課 家畜防疫対策室 防疫企画班)

   ― 休憩 ― 14:35-14:45

4. 馬用ワクチン製剤の現状と将来14:45-15:15
   山中 隆史 先生(JRA)

5. 鶏用ワクチンの生産性向上への貢献度 15:15-15:45
   永井 寿宗 先生(株式会社ESAC)

総合討論 15:45-16:15

・閉会の挨拶

【 参加方法】

こちらから事前にご登録頂き、ご参加ください。
事前登録期間:2026年6月5日(金)~6月29日(月) 登録確認後URLを配信いたします。

【参加費振込み先】

ゆうちょ銀行
店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) / 店番:008
普通預金 口座番号 1416730
口座名義:二ホンカチクエイセイガッカイ

※参加費は6月30日(火)までにお振込みください。

※ 注意事項:下記必ずご確認ください。

・Googleフォームより自動返信メールが届くので、学会からは登録完了メールはお送りしません。

・ブラウザーのバージョンの関係で送信ボタンが押せない場合は、お手数ですがご所属、ご氏名を明記の上、 学会事務局(k-eisei@rakuno.ac.jp)にお知らせください。

研究発表会

日本家畜衛生学会は、家畜衛生とその関連領域における学究の向上を図り、畜産の進歩発展に寄与することを目的としていますが、学究向上と情報交換の場として研究発表会を年1回(12月が標準)開催しています。発表は会員に限定していますが、共同研究者は非会員でも差し支えありません。毎回の発表には9題程度の演題が発表され、広く関係者の研鑽の場となっています。 以下に、最近の研究発表会のタイトル、演者を紹介します。

家畜衛生フォーラム

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